デザイン主導のプロダクト・マーケ・ファウンダーチーム向け

テキストから、
あなたのブランドのまま
資料で共有。

AI Agents to Pages.

社内メモ、リポジトリ、ローカルノートをつなぐ。AI エージェントが最終ページ上で作成し、人間は同じ画面で編集。完成したら URL ひとつで共有。

アクセスが開いたときに一通だけ送ります。それ以外は送りません。
02 — コアのアイデア

ひとつの
資料の上で。

描画スタイル:
vault / strategy / q4-launch.html
下書き · 最終編集 2 秒前

by J. · A. (エージェント)2026 年 11 月 12 日launchq4

同じ内容。同じ CRDT。あなたのデザインシステム。

エージェントが文章を書いていく様子を、その場で見る。気になったら割り込み、段落を直す。エージェントは、あなたが止めたところから書き続ける。「AIの出力をあとからレビューする」必要はない。コピペもない。ただ一緒に書くだけ。

01 — 課題

Notion は Markdown に寄りすぎた。
Google Docs は人間に寄りすぎた。

Notion — blocks first

Notion は「ドキュメントには構造が必要だ」と正しく見抜いた。だが、その答えがブロックの積み重ねだったのは間違いだった。きれいに見えるはずなのに、実際は読みづらい。どのドキュメントも、自分の構造と戦っている。

そして AI は? サイドバーに押し込められた。アシスタントであって、書き手ではない。

Google Docs — humans first

Docs は 2006 年にリアルタイム共同編集を完成させた。ただし、共同作業者は人間が打ち込むものだという前提で。

20 年経って、いま書いているのはほとんどエージェントなのに、彼らはまだドキュメントの外にいて、コピペで出入りするしかない。

どちらのツールも、エージェントが書ける時代より前に設計された。Aktaron は前提を一つだけにしてドキュメントを作り直した。人間とエージェントは、同じページの上の対等な書き手だ。

03 — どこが違うか

AI が「いる」かどうかではなく、AI が「どこで作業するか」。

他社の AI ドキュメント
AI はサイドバーやチャット内のアシスタント。
成果物は Docs / Notion / チャット内 Canvas / Artifact。
Aktaron
AI は最終ページの上にいる共同作業者。
成果物はあなたのブランドのまま、URL ひとつ。

比べるべきは「AI 機能の有無」ではない。AI の作業場所、最終成果物の置き場所、人間がいつ介入できるか、デザインがどこから来るか。Aktaron はこの 4 つを 1 ページに畳む。

04 — Aktaron だけにできる 3 つのこと

AI の作業に、その場で介入する。社内文脈から、ズレない初稿を作る。ブランドのまま URL で共有する。

01

AI の作業に、その場で介入できる

同じページ、同じカーソル。エージェントが書くのを見て、気になったら段落を直し、続きを任せる。「あとからレビューする」ループはなくなる。

02

社内文脈から、ズレの少ない初稿を作る

Obsidian、リポジトリ、ローカルのメモを MCP でつなぐ。エージェントはあなたの文脈を読んでから書きはじめる。公開するまで、データはあなたのパソコンから出ない。

03

デザイン調整なしで、ブランドページになる

カラートークンとコンポーネントをアップロードする。すべてのページが、あなたのブランドで描画される。URL ひとつで共有 (公開・限定・期限つき)。

なぜ HTML か

Markdown は下書きに向いている。書き手のための記法だから。HTML は最終成果物に向いている。AI と人間が同じページの上で動かせる構造を持っていて、ブランドのデザインシステムをそのまま当てられるから。

Anthropic も内部で .md から .html へ移している。下書きと最終成果物は、もともと層が違う。

05 — 仕組み

3 ステップ。セットアップの儀式はなし。

01

つなぐ

Obsidian の保管庫(または他の MCP ソース)とデザインシステムをつなぐ。

02

一緒に書く

ページを開くと、エージェントが共同編集者として現れる。二人で書く。

03

共有する

すべてのページに URL が付く。人間のチームメンバー同士のリアルタイム共同編集も動く。

デザインパートナーを募集しています。

実際の社内文脈・デザインシステム・公開ページで一緒に検証するチームから、早期アクセスを開放します。

アクセスが開いたときに一通だけ送ります。それ以外は送りません。
06 — よくある質問

よくある質問。

ある意味で yes、ある意味で no。Notion がやっている「ドキュメント+構造化」のうち、ドキュメントの方を取る。データベースやワークスペース管理は範囲の外。代わりに、Notion がやっていない「人間とエージェントの同時編集」と「自社デザインシステムでの描画」をやる。

Docs は人間が書く前提で設計されている。Aktaron はエージェントを対等な書き手として設計されている。それと、Docs は Docs に見えるが、Aktaron はあなたのデザインシステムに見える。

Artifacts と Canvas はチャットの中のドキュメント UI。会話にひもづく単発の出力で、外に出すときはコピペが必要。Aktaron は永続的なページレイヤーで、URL を持ち、変更履歴が残り、複数のエージェントと人間が継続的に編集する。完成したらそのままブランド準拠の URL で共有できる。

できる。エージェントを共同編集者として扱う仕組みは、人間複数人にもそのまま広がる。ただしそれは Aktaron の wedge ではない。Google Docs / Notion で十分なら、人間同士の共同編集だけのために Aktaron を使う必要はない。

あなたがつないだ MCP ソースだけ。Obsidian の保管庫、パソコン上のファイル、コードのリポジトリ、API など。つないでいないものは読まない。

ウェイトリストに登録してください。デザインを大切にするチームから順にお声がけします。

MCP でつないだローカルソース (Obsidian の保管庫、リポジトリ、ローカルファイル) はあなたのマシン側にとどまる。Aktaron 側にコピーが残るのは、あなたが「公開」または「URL 共有」を実行したページだけ。早期アクセス段階での権限・履歴・公開範囲のスコープは、デザインパートナー個別にすり合わせる。